【フロリダ・キャスト生活18】モールアットミレニア初体験と、キオスクでのちょっと特別な1日

今日は久しぶりのDayoff。
「何をしようかな…」と迷った末、以前から気になっていた モール・アット・ミレニア(The Mall at Millenia) に行ってみることにしました。フロリダに来てから、オフの日は近場で過ごすことが多かったのですが、せっかくなら新しい場所に行ってみたい。そんな気分だったんです。

LYNXバスでのお出かけは事前準備が大切!

出発はプレミアムアウトレット。ここからLYNXバスを利用する予定だったのですが、ふと財布を確認したら手持ちは10ドル札しかないことに気づきました。LYNXは両替してくれないので、近くのアウトレットでミネラルウォーターを買って小銭をつくることに。こういう細かい現地ルールを知っておくと、スムーズに移動ができます。

バスを待つこと30分、いざ乗車!モールアットミレニアに行くには途中での乗り換えが必要です。初めてのルートなのでちょっとドキドキ。。。

そして、案の定!途中で乗り換えるはずのプライムアウトレットをうっかり乗り過ごしてしまい、そのまま フロリダモール まで行ってしまいました(笑)。せっかくなので少し買い物を楽しんでから、あらためてミレニアモールへ向かうことに。ま、トライアンドエラーですな。

ミレニアモールは新しくてスタイリッシュ!

今度は運転手さんがとても親切で、降りるタイミングを教えてくれたおかげで無事到着。モールアットミレニアは、フロリダモールと比べると全体的に新しくて明るく、店内がとても広い印象です。

アパレルや雑貨店、カフェなど、私の好きなお店も多く入っていて、歩くだけでテンションが上がります。ボストンに住んでいた時に好きだったショップもあり、懐かしくなってついつい長居してしまいました。個人的にはフロリダモールよりこちらの方が気に入ったかも。また来たいなと思える場所でした。


翌日はKIOSKでの勤務。のんびりムードの日もある

翌日は、D番(遅めのシフト)でエプコット内のKIOSK担当として勤務。
レストラン改装の影響もあり、全体的にゲストの数は少なめで、ゆったりとした時間が流れます。ピークシーズンの忙しさを経験した後だからこそ、こういう時間がありがたく感じます。

最近はフィールドトリップの学生さんたちが増えていて、日本に関する質問をされる機会も増えました。たとえば「桂離宮はどこからの眺めが一番良いのか?」という質問。正直、日本人の私でも答えに困る内容です。そんな時は素直に「正確にはわからないけれど…」と伝えつつ、ヒントになりそうな話をするようにしています。意外と、それでも興味を持ってくれて嬉しそうにしてくれるんですよね。


KIOSKならではの交流も

昨日は5~6人の学生に囲まれ、即席の「ひらがなサイン会」を開くことになりました。名前をひらがなで書いてほしいと頼まれ、1人1人の名前を書いて渡していくと、とても喜んでくれます。

ティーン達にチヤホヤされ、サインを求められてちょっとだけセレブ気分(笑)小さなサインひとつでも、相手にとっては特別な思い出になるかもしれない。そんな瞬間に立ち会えると、こちらまで温かい気持ちになります。

途中からはピカチュウやキティちゃんのイラストまでリクエストされ、大盛り上がり。こうしてゲストと近い距離で交流できるのは、KIOSK担当ならではの醍醐味です。


【まとめ】モール巡りも、KIOSKも、学びと発見の連続

バスを乗り過ごしたことで思わぬ寄り道ができたり、モールでお気に入りを見つけたり。
そして仕事では、ゲストや学生との会話を通じて、日本文化を伝える楽しさを改めて感じました。

フロリダでの生活はまだまだ続きますが、これからも小さな出会いや学びを大切にしていきたいです。次のオフはどこに行こうかな。そんなことも考えつつ、この仕事だから経験できることを引き続き楽しんでいきたいと思います!

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